食物アレルギー 血液検査結果(1歳)

今回の記事は息子の食物アレルギーについてのその後です。

前回の記事 食物アレルギー発症から初めての血液検査まで

では生後9ヶ月ごろの出来事を書きました。

食物アレルギーが初めて確認された時の様子

始めて口にしたヨーグルトに食物アレルギーの症状を起こした息子。

体の部分的な発疹(皮膚症状)、唇の腫れ(粘膜症状)、呼吸の乱れ(呼吸器症状)、顔色が悪い(循環器症状)などの症状を全身に発症。※アナフィラキシー

血液検査の結果、アレルギーの数値がかなり高いことが判明。

その日以降は牛乳・卵は完全除去し、アレルギー症状を起こすことなく生活していました。

今回はその3ヶ月後、ちょうど1歳ごろの血液検査結果です。

血液検査結果(血中抗原特異的 IgE 抗体検査)1歳

IgE測定値は 2855(UA/mL)で、各検査項目の測定値は下記の通り。

血液検査結果

今回は前回調べなかった牛肉について調べてあります。牛肉はクラス5。

今回も全検査項目で陽性、数値は高い結果でした。

前回の検査結果との比較のために、これまでの検査結果を表にしました。

表)血液検査結果履歴(検査年齢と測定値)

アレルギー数値1歳

測定値については、検査した日の体調によっても測定値は変動するそうです。

なので、測定値にはその日の体調によるバラツキが含まれるというのを考慮して、検査結果は見ていくことになります。

今後も半年に1回は血液検査を行っていく予定なので、検査結果は随時記録していこうと思います。

クラス4 大豆、クラス3 小麦に対するアレルギー反応

前回の記事でも書いた内容と重なりますが、うちの子の食物アレルギーの現状についてです。

牛乳と卵はクラス6。アナフィラキシー発症経験有。

牛乳、卵が含まれる食べ物は一切禁止、完全除去。

大豆はクラス4。アレルギー症状の発現なし。

豆腐、納豆、味噌などの大豆製品については特にアレルギー症状なく、食べることができています。牛乳、卵が食べられない分、大豆が問題なく食べられるのは、非常によかったと思っています。たんぱく質摂取のため息子の離乳食には納豆が頻繁に登場します。

小麦はクラス3。アレルギー症状の発現なし。

これまでにうどん、ホットケーキを食べさせて、アレルギー反応は現れていません。小麦製品についても大丈夫なようです。

カニ、エビはクラス2。食べさせたことがなく、アレルギー症状の有無は不明。

早期にあえて食べさせる必要もないので、リスクを避けて食べさせてみるのを保留中。

牛肉はクラス5。アレルギー症状の発現なし。

少量から徐々に食べる量を増やしていき、特に問題なし。

食物アレルギーへの細心の注意を払いながら離乳食を進めていった結果、

血液検査で陽性のクラス4(大豆)、クラス3(小麦)、クラス5(牛肉) についてはアレルギー症状が現れず、食べることができるのが判りました。

食べられるものと食べてはいけないもの

食べてはいけないもの(クラス)

牛乳(6)、卵(6)

食べられるもの(クラス)

大豆(4)、小麦(3)、牛肉(5)、

小豆、鶏肉、豚肉、鯛、タラ、サケ、じゃこ

ほうれん草、キャベツ、白菜、小松菜、ピーマン、パプリカ、トマト

ブロッコリー、人参、大根、かぼちゃ、きゅうり、しいたけ、えのき

じゃがいも、さつまいも、里芋、山芋

りんご、バナナ、ブドウ、メロン、桃、いちご、キウイ、無花果

食べさせたことがないもの(クラス)

カニ(2)、エビ(2)、 その他たくさん

これまで食べてきたものを書き出してみると、食べることができるものが少しずつ増えてきました。今後も初めて口にするものについては細心の注意をして、ごく少量からあせらず徐々に食べるものを増やしていく予定です。

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